
●ガス欠で車が動かなくなったら?
給油ランプが点灯していて給油をしないと、エンジンはそのうち止まってしまいます。万一、
アクセルを踏んでも走行できなくなった場合は、速やかに道路脇に寄せた方がいいみたいです。
その場合、駐車禁止の標識がある場所は避ける注意が必要みたいです。そして駐車する場合は、
ハザードランプを点灯させて周囲の安全を保つようにした方がいいみたいです。
①ガソリンをクルマまで運んでもらう!
ガソリンスタンドの中には、スタッフがガソリンを運んでくれる場合があるらしいです。しかし、
人が少ないセルフスタンドや店舗側の事情で出来ない場合もあるみたいです。一箇所がダメでも
他のスタンドはOKの場合もあるので交渉してみる価値はあるみたいです。その際に注意したいのが、
ガソリン代の支払いです。基本的にはガソリン代の後払いは出来ないみたいなので、運転免許証
などを見せて必ず支払う意思があることを示せば認めてくれる場合もあるみたいです。どうしても
お金がない場合は、電話で後払いができないかお願いして見たほうがいいみたいです。
②ガソリンスタンドまで自力で持っていく!
ガソリンスタンドまで行き着く事が出来ない場合は、押してスタンドまでいく、同乗者やすぐに
呼べる家族や友人に協力してもらえたらそのようにしましょう。クルマを動かす際には、ギアを
N(ニュートラル)にした方がいいみたいです。
③自分でガソリンを購入しにいく!
ガソリンスタンドが近くにある場合、ガソリンを購入しに行くのも一つの方法らしいです。
事情を話して携行缶なりポリ缶等を借りて5~6Lぐらいでも購入してクルマに給油すれば
いいですね!その際、借りたものは返すのを忘れないようにしましょう。出来れば、借りた
スタンドで満タンにすれば言うことないみたいです。
④ロードサービスを利用する!
一番確実な方法は、自動車保険のロードサービスを活用することみたいです。ロードサービスは、
キーの紛失やパンクなど運転中に起こる様々なトラブルを解決してくれるし、ガス欠にも対応
してくれるみたいです。ガソリンの補給を無料で行ってくれるサービスもあるらしいです。
万が一の時は加入してる自動車保険のコールセンターに連絡してみましょう、ロードサービス
利用の場合は、等級に影響はないらしいです。ロードサーービスがない場合は、JAFであれば、
8230円+ガソリン代で(会員は無料)ロードサービスを利用できるみたいです。
※ガス欠を起こさないためには、「ガソリンが減ったら早めに入れる」ことを心掛ける事が
一番いいみたいです。
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