
●HIDヘッドライトの点灯と消灯の繰り返し!
HIDの寿命は、点灯時間よりも、ONーOFFの回数といわれてるらしいです。HIDライトは、放電灯の
一種みたいです。点灯時に高電圧(約2万V)をかけて放電を促し、放電が安定したら電圧を下げて
放電を持続させる仕組みらしいです。点けたり消したりを繰り返すとバッテリーやオルタネーター
などにも負担が大きくなるらしいので、HIDライトは、点灯したらクルマから降りるまで、点けっぱ
なしの方がいいみたいです。
●エンジンをかけてすぐ発進する!
クルマのエンジンを掛けたらすぐにスタートしたい所ですが、いきなり走り出すのは良くないみた
いです。これは、人間で言うところの寝起きでウォーミングアップせずに激しい運動をするような
ものでよくないみたいです。人間の場合だと、心臓の負担はもちろん関節や筋肉を痛めてしまう
かもしれないです。クルマの場合だと、エンジンやミッションのオイルが全体に回ってなかったり
、グリースが硬く動きが渋かったりして、エンジンをかけてすぐに発進すると事はエンジンに負荷
をかけてしまうみたいです。一分程度エンジンをかけたままにして、暖気運転をした方がいいみたい
です。
●クルマに乗る日が少ない!
クルマはしばらく乗らないと調子が悪くなるらしいです。なかなか忙しくてクルマに乗る機会が
少ない方もいるかもしれませんが、全く乗らない状態が続くと、回転系の部品が錆び付いて、結果
的に寿命が縮まるみたいです。走る時間がない場合は、なるべく定期的にエンジンをかけてあげる
のがいいみたいです。
●満タン給油をする!
ガソリンタンク内のサビ予防というメンテナンスの面からは、満タン給油がいいみたいです。
ガソリンタンク内でさびが発生すると、最悪の場合タンク内に穴があいてタンク交換が必要に
なる場合があるみたいです。タンク内に空気の隙間があると「結露」によってタンク内に水滴
が発生してサビの原因になるみたいです。しかし、タンク内がガソリンで一杯であれば、「結露」
の元になる空気がないので、水滴を発生させる事がないので、サビ予防には最適みたいです。
週末にしか乗らない方は、休日にガソリンを満タンにしておけば、それだけでサビ予防ができる
みたいです。
●クルマの傷等を放置しない!
クルマに乗ってると何処かにぶつけて、へこみを作ることもあると思いますが、クルマのヘコミを
そのまま放置しておくと、ヘコンダ部分は塗装が剥げてますので、そこからさびが発生することが
あるみたいです。ヘコミヤ塗装の修理はお金がかかりますが、錆びてしまうとボディー自体の修理
となりますので、次の車検で廃車にするというクルマであればともかく、これから先、長く乗る
のであれば早めに修理した方がいいみたいです。
※クルマの寿命を延ばすのであれば、日頃のメンテナンスを欠かさない事が重要みたいです。
万が一の場合はこちら
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