
クルマに乗ろうとしたとき、愛車から何か液が漏れてたらビックリしますよね、クルマの液漏れは、
気にする必要のないものや簡単に対処できるものから、重大なトラブルにつながるものまで様々
みたいです。パット見て判断するのは難しいかもしれませんが、色や匂いから原因を推測できる
らしいです。
●漏れている液体の色で確認!
液漏れが起きた場合、まずは漏れてるいる液体の色の確認をしてみます、透明で粘りがなく明らかに
普通の水だとわかるようだと、エアコンやマフラーの排水みたいです。排気ガスを含んだ汚れた水
なら少々黒っぽい事もあるみたいですが、無臭で粘り気がないなら水らしいです。
●液体が緑色や赤色をしてる場合!
漏れてる液体が無臭で粘り気がなく緑や赤のの色が付いてる場合は冷却水みたいです。リザーバー
タンクを確認してどの位入ってるか確認する、リザーバータンクの側面にあるFULLとLOWのラインを
みて、冷却水がその範囲内であれば問題ないらしいです。冷却水の量が極端に少ない場合は、応急的
に水道水を補充して整備工場などで点検してもらった方がいいみたいです。冷却水が漏れてる場合は
ラジエーターや冷却系にトラブルが起きてる場合もあるみたいです。ちなみにタンクに水を補充する
ときは、冷却水の温度が下がってることを確認してからやらないと危険みたいです。
●液体が黒っぽく粘度がある場合!
漏れてる液体が、茶色や黒などの色をしていて粘り気がある場合、何かしらオイルらしいです。匂い
からもオイルの種類や原因を推測することができるみたいです。オイル漏れは重大なトラブルに繋が
る事もあるので放置せず適切な対処をしたほうがいいみたいです。
●オイルが漏れてる位置から原因を推測する!
液漏れしてる場所から漏れてるのが何のオイルか推測できるみたいです。
①エンジン周辺で液漏れしてる
エンジンルーム周辺にはエンジンオイル・ミッションオイル・パワステオイル・ブレーキオイル・
クラッチオイル(MT車)など様々なオイルが集中しているのでこれらのどれかが漏れてる可能性が
あります。
②シフトレバー付近で液漏れしてる
MT車ならギアオイルAT車ならオートマオイルが漏れてる可能性があるみたいです。
③後輪車軸中央付近(デフ付近)で液漏れしてる
FR車や4WD車などで、デフ付近に液漏れがある場合ディファレンシャルギアオイルが漏れてる場合が
あるらしいです。
④燃料タンクやエンジンルームの周辺で液漏れしてる
液漏れで最も危険なのが燃料ホースが破損していて燃料が漏れてる場合だそうです。もし漏れてる
液体から強い臭気を感じたら絶対にクルマを動かさず、すぐに修理工場などに連絡して専門の人に
対処してもらう方がいいみたいです。
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