
●エンジンの寿命は走行距離では判断できない!
クルマのエンジンは最低でも10万kmは走る事はできるらしいです。最近は
耐久性が以前よりアップしてるため20万kmでも問題ないクルマもあるらしい
です。急加速・急停止などの負荷をかけずに運転することと、エンジンやエレメント
の交換などの点検整備を普段からやっていれば、20~30万km走行も可能
みたいです。ですので、故障しにくい日本の中古車が海外でも人気らしいです。
●走行距離が少なくてもクルマの状況が良好とは限らない!
中古車で走行距離が少ないと、まだまだ乗れると思いがちですが、そうとも
限らない場合があるみたいです。クルマの寿命を決める要因というのは、走行
距離以外にもあるかららしいです。例えば、車体のサビ、特に主要部品のサビは
寿命に大きく関係するみたいです。ぶつけた際の衝撃で弱くなったり、サスペン
ションのような大事な部分が走行中に壊れたりしたら大事故に繋がる可能性も
あるみたいで、とくに、融雪剤を道路に撒く雪国や塩害の影響がある沿岸部に
住んでる人はサビが出やすい下回りの確認をこまめにした方がいいみたいです。
●クルマの限界を知るポイントとは?
クルマの寿命を知る判断材料は、走行距離ばかりではなくエンジン周りでは、
発電機、タイミングベルト、ウォーターポンプなどは約10~15万kmで
交換が必要らしいです。エンジンをかけた時にオイルの匂いが混じった白い
排気ガスが出始めたら限界だと思っていいみたいです。エンジンと同じく
耐久性の高いトランスミッションも寿命を見分ける大事な部分みたいです。
オートマもマニュアルも10~30万km、12~15年ぐらいであれば、
問題ないみたいです。オートマの場合は、変速した時のショックが大きく
なったり変速する時間が長くなったり、マニュアルであればシフトチェンジ
の時ガリガリ音が出始めたら、寿命らしいです。また、消耗品のパーツも
クルマには多く使われてるらしく、特にゴム製品は年数とともに劣化が
進みます。そのゴム製品のうちで、ガソリンホースのひび割れには特に
注意が必要みたいです、割れ目からガソリンが漏れると最悪の場合
車両火災の危険性があります。
ゴム製品は安価なパーツですが、クルマの多くの所に使用されていて
15年ほどで劣化するらしいです。点検時に交換が大量に必要という
場合は寿命だと考えていいみたいです。
※メンテナンスを日頃から行えば、それ
だけ長く乗れる事になるみたいです。
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