
タイヤは使って行くうちに、だんだんと溝がなくなって行きます。溝がなくなった状態で走り
続けると、雨の日などにブレーキが効きにくくなったりハンドルが効かなくなったりするらしい
です。そこで、タイヤにはスリップサインと呼ばれる溝の底に盛り上がった部分があり、溝の
深さがスリップサインと同じ(1.6mmの深さ)になると、法律的にそのタイヤは使用しては
いけないらしいです。このスリップサインの位置を示してるのが、タイヤ側面の三角マーク
みたいです。なので三角マークの延長線上にスリップサインがあるらしいです。
このスリップサインの高さまでタイヤ接地面が摩耗してると寿命らしですが、複数あるスリップ
サインのうち、一箇所でもこのようになれば車検も通らないみたいです。ちなみに、グッドイヤー
はロゴである靴のマークで、コンチネンタルは雨つぶマーク、ミシュランは、ミシュランマンと
三角マークでない場合もあるみたいです。
スリップサインを無視した場合!
一般のクルマには、どんな道でも問題なく走れる対応力が必要らしいです。そのため、タイヤの
溝は安全や操縦性を考慮して、公道でクルマを走行させる様々なシーンを前提に作られてる
みたいです。しかし、スリップサインが現れたにも関わらず、その状態で走行を続けると「整備
不良」と判断され道路交通法に抵触するみたいです。
反則金:9000円
違反点数:2点
となるらしいです。
スリップサインが表示される前の段階でも、タイヤの性能は既に劣化してるらしいです。
安全のためにも、タイヤはスリップサインが出る手前で早めの交換をしたほうがいいみたい
です。
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