
季節によりタイヤを使い分けてる方もいらっしゃると思いますが、その使わない
間の対処はどうされてますか?保管方法によりタイヤの寿命というのは、かなり
違うそうです。なので保管方法について見ていきたいと思います。
①タイヤを保管する場所!
・屋内での保管
タイヤを物置や玄関先、室内などに保管する方法で、この方法では盗難の心配は
あまりないですが、室内に持ち込むのは大変ですし、外で使うものと意識する
人もいると思うので、室内で保管する場合は入念な清掃が必要になってくる
と思います。また、しっかりした物に固定することも大事です。ガレージなどの
保管もいいと思いますが、タイヤだとわかると盗難にあう危険性もあるので
注意が必要です。
・半屋外!
タイヤをマンションやベランダなどに保管する方法ですが、築年数が古いアパート
などのベランダにタイヤを置くと、重みでベランダが壊れる可能性があるので
注意が必要です。また、避難経路やマンション共用部に置くといざという時に
非常に困ると思います。
・屋外!
タイヤを庭先や玄関先に保管する方法で、1番注意しなければならないのが紫外線
みたいで、紫外線にあたったままのゴムはすぐに劣化するらしいです。よって
タイヤカバーをかけられる物は必ずカバーをかけて直射日光を避けるよう注意が
必要みたいです。また、タイヤだとわかるように保管しておくと盗難の恐れも
あるので分からないようにする必要があります。
・業者に頼む!
ディラーやカー用品店の中には有料でタイヤを保管してくれる所もあるみたいなので
そいう所を利用するのも一つの手ですね。また、自分で屋外のレンタル収納サービス
を利用してる方もいるみたいです。もちろん有料ですが。また、カー用品店などに
保管するとメンテナンスをしてくれる所もあるみたいです。
長期出張などで一時的にタイヤを預ける場合はレンタル収納サービスが便利
みたいです。
②タイヤを保管する場合の注意点とは?
・汚れをよく落とす!
タイヤは見た目以上に汚れてますので、しまう時はよく洗って水気をよく拭き取る。
湿り気が残ってるとゴムの劣化の原因になるので注意が必要です。
・縦置きにするか横置きにするか!
タイヤを縦置きにするか横置きにするかは、どちらでも構わないみたいです。
縦に置く場合は、タイヤ専用のスタンドを使って、横に置く場合は、タイヤと
タイヤの間にダンボールを敷くといいみたいです。
・空気圧は3分の1ぐらい!
規定の空気圧で保管するとタイヤにかなり負担がかかるみたいで、ゴムが劣化
するみたいです。よって空気圧は3分の1ぐらいでホイールは付けたままOKです。
・直射日光に極力当てない!
紫外線に当てるとゴムはみるみる劣化するらしいので、直射日光に当たらない
場所に保管するようにすることがいいので、必ずビニールやカバーでタイヤを
保護し紫外線や雨水などに直接当たらないように注意が必要です。また、タイヤを
地面に直接置かずにスノコなどを利用して台の上に乗せて保管するとタイヤが長持ち
するみたいです。
③まとめ
タイヤの盗難なんて思うかもしれませんあが、インターネットのオークションなどで
すぐに売買されますので注意が必要です。ですから、しばらく家を留守にする際は
レンタル収納サービスを利用する方がいいかもですね!
※タイヤには紫外線と湿気が禁物です。