
1.バッテリー上がり!
バッテリーは、暑さや寒さに弱い製品で、特に温度が低い冬は、新品のバッテリーでも
0゚Cの場所では80%の性能しか発揮できないらしいです。さらに数年使用したら60%
ぐらいまで性能が低下するらしいです。そのような状態で使用し続けると必然と
バッテリー上がりになるみたいです。そのようにならないよう普段からメンテナンスを
怠らないようにして、悪いところは早めに直したほうがいいみたいです。
2.フロントガラスの凍結
冬の朝は特にフロントガラスが凍ってますね、市販されてる解氷スプレーで
簡単に氷を溶かすことができますので、値段も高くはないと思いますので
一本車に積んでおくと、いいと思います。絶対にやらない方がいいのは、
お湯をフロントガラスにかけるという行為ですね、下手するとガラスが割れる
可能性もあるらしいのとガラスが割れなくても残った水分が再度、凍結して
視界が悪くなる可能性があるみたいで、非常に危険だと思います。
3.寒冷地でのパーキングブレーキ
寒冷地では冬になるとブレーキを作動させるワイヤーが凍って、パーキングブレーキを
解除できない時があるらしいです。ですのでパーキングブレーキはかけないほうがいい
みたいです。しかし、最近のクルマのワイヤーは防水性が高いのであまり凍結する事は
ないみたいですが、いざという時のためにPレンジに入れ、パーキングブレーキはかけず、
輪留めをクルマの対角線上の二本のタイヤに使用したほうがいいみたいです。
4.ウオッシャー液の凍結
人によって、ウオッシャー液を水で薄めたり、そのまま水を使ってる人もいるかも
しれませんが、冬の寒い時期に外気温が低くくなるとウオッシャー液を薄めてる
場合や水の場合は、ウオッシャータンクの中で凍結したり、噴射できたとしても
フロントガラスが一瞬で凍結して、視界が悪くなることがあるらしいです。
このようにならないよう、ウオッシャー液の濃度を高くしておくほうがいいみたいです。
5、ボディの白い汚れ
冬になれば、車でスキーやスノボーに行かれる方もたくさんいますが、雪道を走ったあと、
クルマのボディに薄く白い汚れが付いてるときがありませんか、実はこれは、降雪エリア
などで路面の凍結防止のために散布されてる融雪剤らしいです。この融雪剤は塩と同じ
成分みたいでボディや下回りの金属のサビを進行させることがあるみたいです。
だから、融雪剤が散布してある道路を走ったあとは、できるだけ早く高圧洗浄機などで
ボディだけではなく下回りも、しっかりと洗い落としたほうがいいみたいです。
最近では場所によって突然大雪が降ることがあったりします。本格的な冬が来る前に
しっかりと対策と準備をしといた方がいいみたいです。

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