
オイル交換の方法で、オイルの抜き方には、「上抜き」と「下抜き」があるらしいです。
①下抜きのメリットとは?
一般的には「下抜き」で自動車メーカーも推奨してるみたいです。エンジン下のオイルパ
ンにオイルが溜まっていているので、そこにあるボルトを外すと簡単にオイルは抜ける
らしいです。
②下抜きのデメリットとは?
オイルを抜くためのボルトはオイルパンの下の方についているのに、溜めてあるオイルを
すべて抜きことはできないらしいです。その理由というのが、ボルトはオイルパンの
1番下についてるのではなく、少しだけ後方にずれてついてるみたいです。それには
理由があり、事故などで車の底面に衝撃があった時に、1番下にボルトが付いてると
ダメージを受けやすくなってしまうかららしいです。また、ボルトに付いてる専用の
パッキンは、取り外した際には必ず交換する必要があるみたいです。もし、新品の
パッキンが用意できない場合は、「下抜き」のオイル交換はやらないほうがいい
みたいです。また、ボルトを締め付ける際に、締めつけが弱いとオイル漏れを起こす
恐れがあるので、ガソリンスタンドなどでは、パッキンを交換しなくて済む「上抜き」
で作業してるらしいです。
③上抜きのメリットとは?
オイルの抜く際に底のボルトを利用しないのでオイル漏れがないということがメリット
らしいです。
④上抜きのデメリットとは?
上抜きは、オイルの量を点検するディプスティックが刺さてる所から抜くみたいです。
しかし、オイルパンの中を見ることができないため手探りでオイルが溜まってる所に
管の先端を差し込むみたいです。最近のオイルパンの中にはバッフルプレートという
仕切りがあるため、すべてのオイルを抜くのは難しくなってるらしいです。結果的には、
「下抜き」「上抜き」の両方を活用するのが1番みたいです。できるなら、最初に「下抜
き」で抜いて、その後「上抜き」で残ったオイルを抜くのが1番いいみたいです。
<まとめ>
どちらの方法でもオイル交換のために必要な量は抜けるみたいなので、あまり
神経質ならなくてもいいみたいです。それよりも、古いオイルを長く使うことの
方が良くないので、オイル交換を定期的に行う習慣が必要らしいです。