
マフラーから出る水とは?
ガソリンには、水素が含まれていてそこに空気中に含まれている酸素が結合すると水蒸気に
なりそれが水分となり排気ガスと一緒に外に出るので、マフラーから水が出るという事に
なるみたいです。ですのでマフラーから水が出ても特に危険ということではないみたいです。
気温と水分の量の関係としては、気温が低ければ低いほどマフラーの中では、水になりやすい
みたいで、出てくる水の量も多くなるらしいです。
マフラーから出る白い煙は?
マフラーから煙が出ると、故障かなと思いますがマフラーから出る、白い煙には2種類あるらしいで
す。
●臭いがないもの
●臭いがあるもの
臭いがない煙に対しては、心配ないのですが、臭いがある煙に対しては注意が必要みたいです。
臭いがある煙というのはオイルが原因らしいです。シリンダーとピストンの間にエンジンオイル
が入ると、臭いのある煙が出てきて、俗にいうオイル上がりやオイル下がりと呼ばれるものみたいで
、ガソリンとエンジンオイルが一緒に燃えるとオイルが焦げたような臭いがし、この臭いと同時に
白い煙が出てきます。
臭いがある煙出た時の対処法とは?
同じ臭いがする煙でも、原因がオイル上がりかオイル下がりかで、対処法がちがうらしいです。
オイル上がりとは、シリンダーとピストンの間に出来た隙間にオイルが入る、ガソリンと一緒に
燃えてしまう事で、そのことで白い煙が発生すことで、大量の白煙が出てきた場合は、オイル
上がりを疑う方がいいみたいです。また、エンジンオイルが吸気バルブ周辺を伝わり燃焼室に
入り込む現象をオイル下がりというらしいです。これも、ガソリンとオイルが一緒に燃える
ことにより白い煙がでるらしいです。
対処法としては、一般的にオイル上がりの場合はエンジンオイルの粘土を上げたりするみたいです。
オイル下がりの場合は添加剤を使用したりしてオイル漏れを抑えるらしいです。対処法が違う
のでよく確認してから実行したほうがいいみたいです。もし自分で出来ないようであれば、
整備工場などに相談したほうがいいみたいです。

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