
スポーツ性に優れてる様にに見えない見た目は普通のカローラだったり、まったく装飾されてない
普通のクルマがなぜ「高速道路」をあんなに早く走れるのか?
●商用バンとは?
一般ユーザー向けの乗用車とは異なり、商用バンはカタログスペックよりも実用性を第一としてる
らしいです。最近は改良されましたが、昔は見た目が随分と質素だったみたいです。ちなみにドア
ミラーや、前後バンパー、ドアハンドルは塗装がされておらず樹脂のまま、非常に無骨だったら
しいです。室内はこれまた何の面白みもなく必要最低限のスイッチ類が並んでるいるだけで、ハンド
ルもやけにツヤツヤしており、ウィンドウはくるくると回すレギュレター式である事も多かった
みたいです。エアコンについては、付いてはいたものの、温度設定などは全てマニュアルだった
らしいです。ヘッドレストの無い後部シートは、板のように薄く、いかにも座り心地が悪かった
みたいです。これはトランクスペースを優先したものでシートを折りたたむとフラットで大きな
荷室が現れます。バントはまさしく「道具」だったらしいです。見た目から実用感のあふれたバン
ですが、目に付く場所だけでなく重い荷物を積んでもしっかりと走れるよう車体にも補強がされ
てるみたいです。車体剛性が高いということは純粋にクルマづくりの上では重要な要素で、長時間
あるいは長期にわたり乱暴に扱われても歪みが少ない車体は、実用性という点ではピカイチらし
いです。十分な積載能力と満載でも走行性能を維持するため高回転、高出力ではなく低回転から
十分盛り上がり扱いやすいトルク特性、重量が増しても、加速力を維持するようなエンジン、
カタログスペックより実際の取扱の良さや実用性を重視してるという意味で商用バンは現代の
クルマづくりを先取りしてると言えるみたいです。
●実用性が第一
実用性を一番に考えられてるのが商用バンらしいです。乗用車だと乗り心地や快適性のため、
ドアや室内の内張りに防音材を入れたり、他のパーツと干渉する部分にはゴムなどを採用して
クッション性を持たせるという工夫がなされるらしいです。しかし、バンはそんなことは、おかまい
なしでドアの取り付けも「頑丈であればよい」が大前提みたいです。サスペンションも耐久性と
積載性が優先みたいです。重さを支えることが重要になるのでバネやダンパーの設定はカタめで、
しっかりとした強度で取り付けられてること更に重い荷物を載せても簡単にへこたれない。それが
優先事項らしいです。よって、乗り心地は、二の次らしです。
●優れたハンドリング
商用バンは意外とハンドルが操作しやすかったりすみたいです。強度を確保したサスペンションの
構造は遊びが少なく、ダイレクトに反応するらしいです。上級者になれば、ハンドルから車体の
様子が手に取るように伝わり操作しやすくいみたいです。クルマとして最低限の機能だけで
作られた商用バンは、わずかな排気量のエンジンでもしっかりと走らせれば、ハイペースで
走らせることが可能な強さを持ち合わせてるみたいです。
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