
●燃費!
信号待ちのとき、ATのポジションは「D」と「N」では燃費に関しては違いがあるの、「N」の時は、
エンジンに負荷はかかってませんが、アイドリングの回転数を維持してます。「D」で停車の場合
は、負荷がかかります。その代わり電子制御で回転数が低くなるみたいなので時間あたりの燃料
消費量は差異が発生しないらしいです。エンジン稼働中、「N」で停車してるのと、「D」で停車
してるのでは、実際の燃料消費量に大きな違いはないらしいです。
●トランスミッションのダメージ!
信号待ちで「N」ポジションに入れてると、信号が変わった時にあわてて「D」ポジションに入れても
そのまますぐにアクセルを踏むことは出来ないらしいです、ギアが噛み合うまでワンテンポ待つ
必要があるみたいで、これではその後ろに待ってる人たちに大きな迷惑を掛ける事になるみたいで
す。また、ギアが噛み合わない内にアクセルを踏むとトランスミッションに無用なダメージを与える
みたいです。
●安全を確保!
例えば、信号待ちで列の最後にあなたが停車してる場合、後続車が赤信号に気づかず最後尾の
あなたに突っ込んできたとき前車との車間距離があれば、隣の車線に避けたり、万が一追突
された場合でも、鼻先が列の外に向いていれば追突のエネルギーを外に逃がすことが出来ます。
また、「N」にしておくと発進の際、つい「D」に戻すのを忘れてしまいアクセルを踏んで発進
しないので焦ってさらに踏み込んでしまいます。そして、エンジン回転が上がった状態で「N」の
ままであることに気づき、慌てて「D」に入れ、急発進して追突という可能性もあります。安全を
確保するという意味においてもAT車は「D」ポジションにしておく方がいいみたいです。
●右足が疲れたら!
右足を休める小ワザとしては、停車したあと、ブレーキを左足に踏みかえるというものがあるみ
たいです。ただし、左足は使い慣れた右足よりも鈍感で細やかな操作には向きません。よって
繊細なコントロールが要求される走行中は「右アクセル」「右ブレーキ」がいいみたいです。また、
長距離運転が続いて疲れが蓄積してる場合は無理せず、道の駅やコンビニの駐車場などを見つけて
休憩した方がいいみたいです。最近のAT車では電子制御でフットブレーキを長くふんだまま「D」で
いると、自動的に「N」になったりする機能もあるらしいです。
※安全面を考えたらAT車の信号待ちは、「D」でフットブレーキを利用して停止した方がいいみた
いです。
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