AT車にサイドブレーキは必要?

知って得する雑学

 

①サイドブレーキとは?

 

パーキングブレーキや駐車ブレーキと呼ばれてるみたいです。

 

車を止めた際に、車が動き出さないようにするブレーキで、どの車にも搭載されてる

 

みたいです。ハンドブレーキとも呼ばれてるみたいですが最近のAT車においては、手で

 

操作するのではなく足で操作するフットブレーキやボタンで操作する電動パーキング

 

ブレーキと呼ばれるブレーキも増えてるみたいです。

 

 

②Pレンジだけでは危険!

 

AT車でシフトをPレンジに入れただけの状態というのは、内部の歯車にパーキングロック

 

が引っかかってるだけなので、強い衝撃を受けたりしたら、そのロックが外れる場合が

 

あるので危険です。サイドブレーキは車を止めた際に後輪にブレーキをかけた状態に

 

するもので、エンジンを切った状態でも作用してます。AT車の駐車は「Pレンジ+サイド

 

ブレーキ」が正しい使用法らしいです。Pレンジだけでは安全に駐車できないです。

 

③サイドブレーキは法律でも定められてる!

 

AT車の駐車は「Pレンジ+サイドブレーキ」で傾斜のあるところでは輪止めをするが

 

基本みたいです。これは道路交通法でも定められてるみたいです。第75条ー5に

 

「運転者が車を離れる時の義務」というところに、車から離れる時にはエンジンをとめ

 

完全にブレーキをかけ停止状態を保つようにしなければならないと示されてる

 

みたいです。AT車を完全に停止状態にするための措置とは「Pレンジ+サイドブレーキ」

 

の状態ですからPレンジに入れただけの状態では、厳密に言えば道路交通法違反らしいで

 

す。この状態で車が動いて、他の車や歩行者などに傷付けた場合は、ドライバーの過失

 

という事になるらしいです。本人が乗車してなくても加害者扱いになる場合もある

 

みたいです。

 

 

④正しい駐車をすることはドライバーの義務

 

車から離れる際は安全のため又は法律遵守のためにも「Pレンジ+サイドブレーキ」

 

という方法で安全に車が移動しないようにする必要があるみたいです。サイドブレーキは

 

普通、車内のレバーでブレーキワイヤーを引き後輪にロックを掛ける仕組みになってます。

 

最近では電動パーキングブレーキと言って、電動で 後輪にロックを掛ける仕組みの

 

物もあるみたいです。サイドブレーキには、フットブレーキみたいに4輪にロックを掛け

 

ることはできませんが、エンジンをかけてない状態でしか効果がないフットブレーキとは

 

違い、エンジンが止まった状態でもロックした状態を保てる特性があります。

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